未来へのループが、また一歩つながる。C3 東海環状道 大野神戸IC〜大垣西IC 2019年12/14(土)開通! 未来へのループが、また一歩つながる。C3 東海環状道 大野神戸IC〜大垣西IC 2019年12/14(土)開通!

新着情報

開通概要

東海環状道は、愛知・岐阜・三重3県の各都市を
環状に連結する高規格幹線道路です。
今回の開通(9km)により、全区間約153kmのうち、
開通延長が109.4km(約7割)となります。
利便性の向上や企業立地の促進、
観光の活性化が期待されます。

路線名 一般国道475号 東海環状自動車道
開通区間 関広見IC (岐阜県関市広見)~
山県IC (岐阜県山県市西深瀬)
延長/車線数 9.0km / 暫定2車線
大野神戸IC~大垣西IC

ストック効果

所要時間の短縮

今回の開通により、山県市の利便性が向上。例えば名古屋市への移動は、公共交通を利用したルートと比較し約20分、高速道路を利用したルートは約10分の所要時間の短縮が見込まれます。

●山県市から名古屋市(栄)までの所要時間

出典:所要時間/平成27年度 全国道路・街路交通情勢調査
※公共交通機関の所要時間は、乗換時間を含む
※東海環状道の未開通区間は設計速度70km/hで算出(国土交通省試算)
:工場用地(2015年以降新たに造成)
製造業の活性化

当区間の開通予定時期公表後、山県市に新たに3箇所の工場用地(上記地図内 )が造成され、7社の企業立地が決定しました。さらなる企業立地の促進が期待されます。

●山県市工場用地の契約社数の推移

:新規契約企業
出典:山県市提供資料(2019年12月)
※( )は全工場用地 約107,900㎡に対する割合

今後も広がるネットワーク

さらなる高速道路ネットワークの拡充により、中京圏の発展を支援します。
(北勢IC大安IC2024年度開通予定
山県IC〜大野神戸IC2024年度開通予定

※( )書きのIC名称は仮称です。

開通区間の料金

通行料金

山県ICと主要IC間の料金表
○通常料金
(距離:km、料金:円)
道路名 IC名 距離 軽自動車
普通車 中型車 大型車 特大車
東名 東京 373.1 7,160 8,910 10,630 14,530 24,120
静岡 232.2 4,750 5,900 7,030 9,610 15,820
名神 一宮 47.6 1,300 1,580 1,850 2,490 4,040
大垣 58.3 1,530 1,870 2,200 2,970 4,840
関ヶ原 72.8 1,840 2,260 2,670 3,610 5,920
東海北陸道 岐阜各務原 29.7 910 1,100 1,270 1,690 2,710
郡上八幡 40.6 1,150 1,390 1,630 2,180 3,520
飛驒清見 98.1 2,390 2,950 3,490 4,740 7,800
中央道 多治見 51.4 1,600 1,970 2,340 3,150 5,120
飯田 116.4 3,290 4,080 4,880 6,640 10,940
※上記は主要IC間の通常料金のみを表示しています。
上記以外のIC間の料金については、NEXCO中日本公式WEBサイトでご確認ください。
ETC割引の適用について
割引名称 主な内容
深夜割引 0時~4時までの間に対象となる道路を走行。30%割引。
平日朝夕割引
(後日還元型)
ETCマイレージサービスに事前登録したETCクレジットカードまたはETCパーソナルカードを利用し、6時~9時までの間、または17時~20時までの間に入口または出口料金所を通過。朝、夕それぞれ最初の1回に限り適用。最大100km走行分まで最大50%を後日還元。

※月毎の割引対象となる利用回数に応じ還元率を設定。無料走行分として後日還元。

休日割引 土日祝日の0時~24時の間に対象となる道路を走行。軽自動車等または普通車のみ対象。地方部区間のみ30%割引。
※割引後の料金は四捨五入により10円単位の端数処理をおこないますので、割引率が異なる場合があります。
※各割引の適用条件やその他の割引などの詳細については、NEXCO中日本公式WEBサイトをご確認ください。

広告ライブラリ

開通記念ムービー(1分50秒)

開通記念ムービー
「暮らしをつなぐ、東海環状道」

ポスター(関広見IC〜山県IC間 開通)

リーフレット(関広見IC〜山県IC間 開通)

表面

裏面